天才と〇〇は紙一重?~消防士のお絵かき事情~

消防士は日々訓練しています。

高いところでの作業したり、
重いものを持って走ったり、
暗く狭いところで活動したり、
辛く厳しい訓練の数々です。

怪我には気をつけているのですが、

どうしても怪我や事故をゼロにする事はできません。

怪我や事故が起こると、
どんなに小さくても報告書を書かなければなりません。

その報告書、
文章と事故が起きた瞬間の写真や絵を添付して
偉い人に報告するのですが…
この絵が厄介で絵が下手くそな人は苦労します。

しかし、中には天才的な絵を描く人がいました。
後輩の1人が訓練中、走って足を捻り捻挫をしました。

その瞬間を描いた絵なのですが、
生まれた場所と時代が違えば

世界的な画家になっていたと思われる描写。
本人は何も知らないで描いていたのが逆に凄い…。

この事故が起きた一瞬の描写。

まさに

あの、ストリートアートの巨匠

これを描いた後輩のあだ名は

しばらく

キースとなりました。

参考(Wikipedia)
キース・ヘリング